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    植物図鑑

    • 2012.07.08 Sunday
    • 20:38
    有川 浩
    角川書店(角川グループパブリッシング)

     「図書館戦争」「阪急電車」「レインツリーの国」「ラブコメ今昔」と文庫で読んできた有川浩作品。
    ついに単行本に手を出してしまいました・・・。
    も少し待っていれば、もしや文庫化の可能性あり?とも思いつつ・・・。
    新幹線に乗るときのお供に、ついつい買ってしまいました。(重いのに)

    まず、とにかく見返し部分にある写真がきれい。
    こういう写真、撮りたいんだよねぇ。

    感想は続きにて。ネタバレになりかねない。
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    図書館戦争

    • 2011.07.07 Thursday
    • 22:26



    単行本が出ていたときからずっと気になっていた『図書館戦争』シリーズ。
    念願の文庫本で発売!ということで、現時点で4冊、発売日購入中。

    本の検閲をめぐって武力闘争が行われている時代。
    その設定自体は非現実的だけど、本を守り、好きな本を誰もが楽しめるようにするために戦う、というところに共感。
    でも、人の命をかけてまで?でもでも検閲って黙っているとどんどんいろいろなものを侵害していくのよね、でも・・・
    と、ぐるぐる考えてしまってループ状態。

    それと同時に、れっきとしたラブストーリー&主人公の成長物語です。
    巻が進むにつれて、どんどん甘甘になっていく感じ。
    電車のなかで読むとついつい赤くなっちゃって挙動不審な人になっちゃいそう。

    昔読んで、今でも好きな新井素子さんの『星へ行く船』シリーズを思い出しました。
    今でも本棚に入っている、このシリーズも読み返してみようかな。

    食堂かたつむり

    • 2010.01.24 Sunday
    • 21:54

    出た当時から気になっていた本なんだけど、文庫になったのでいそいそと買ってくる。

    映画化になるのね。読んでから初めて知った。
    この映画って・・・難しいんじゃないのかなぁ。

    でてくる食べ物がおいしそう。
    そして、食べてもらうことによって主人公も満たされていく、のかな。

    最後は定番、といえば定番な終わり方ですが、すっかりのせられました・・・。

    吉野北高校図書委員会

    • 2010.01.20 Wednesday
    • 19:46
     一言でいうと「懐かしい!」。
    ○十年前の高校時代を懐かしく思い出しました。
    この時期っていろいろ考えなきゃいけないこと、悩むこと、いっぱいあったよね。
    (いや、大人、と言われる年齢の今もあるのですけどね。)

    それにしてもこの図書館、うらやましい・・・。

    くらしのいずみ

    • 2010.01.17 Sunday
    • 09:26

    夫が突然買ってきた漫画。
    ヤングキングって・・・青年誌じゃないかい?
    絵は女性向けの漫画だと思うんだけど・・・・。

    ・・・と思っていたら、どうも初めて青年誌に描いた、とのこと。

    絵はほのぼのと可愛らしい、結構好み。
    それ以上に、ここに描かれている女性・・・女の子・・・やっぱり「女性」かな、女性たちの芯の強さに惹かれる。

    久しぶりに新しく開拓した作家さん。

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    石井睦美2冊

    • 2008.09.10 Wednesday
    • 20:58
    卵と小麦粉それからマドレーヌ (ピュアフル文庫)
    卵と小麦粉それからマドレーヌ (ピュアフル文庫)
    石井 睦美


    群青の空に薄荷の匂い―焼菓子の後に (ピュアフル文庫 い 1-2)
    群青の空に薄荷の匂い―焼菓子の後に (ピュアフル文庫 い 1-2)
    石井 睦美

    「卵と小麦粉それからマドレーヌ」は去年娘に請われて購入したもの。
    「群青の空に薄荷の匂い―焼菓子の後に」は「卵と小麦粉それからマドレーヌ」の続きがあるというのを知って私がネット注文したもの。

    女子中高生の平和な日常が暖かくつづられているのが心地いい。
    その中でおこることも、既に大人になっている私からみれば「なつかしい」感じ。

    うちの娘もこれからいろいろなことを経験していくんだろうなぁ。
    願わくば、菜穂と亜矢のような親友関係がちゃんと築けますように。


    黄色い目の魚 (新潮文庫)

    • 2008.02.04 Monday
    • 21:57
    娘を送って、終わるのを喫茶店で待つ間に読んだもの。
    その娘から「こっちは面白いよ」と言われて渡された本。
    (一昨日渡された本が「ぜんぜん面白くない!」と言ったもので)
    もともと本を読むのが好きな娘だけど、本の交換ができるほどに大きくなったのかと感慨にふける。

    これは約3時間で一気に読みきった。最初はどうなるかと思ったけど、次第に本の世界に引き込まれていく。

    「一瞬の風になれ」もそうだけど、この作者は、何かにまっすぐ向かっている少年少女を書くのがうまいなぁ。
    こんなに何かに向かい合うことができるというのがとてもうらやましい。
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    ぱんだだ!

    • 2007.05.10 Thursday
    • 20:54
    ぱんだだ!―中国・日本パンダ紀行
    ぱんだだ!―中国・日本パンダ紀行
    大田垣 晴子

    大田垣さんの本なので買おうかな〜、とぱらぱらめくって、即レジへ。

    とにかくパンダがかわいいのよ〜。
    パンダ写真集としてもおねうちかも。

    パンダに癒し、とか和み、などを感じる人はぜひ!




    ・・・パンダさわり放題してみたい・・・。

    学校に行かなければ死なずにすんだ子ども

    • 2006.10.22 Sunday
    • 23:32
    学校に行かなければ死なずにすんだ子ども
    学校に行かなければ死なずにすんだ子ども
    石坂 啓

    読み終わって「どーしてこのタイトルに?」と疑問。
    内容としては、現役小学生を抱える親としてはうなずく内容も多かっただけに残念。



    夜のピクニック

    • 2006.09.19 Tuesday
    • 07:15
    夜のピクニック
    夜のピクニック
    恩田 陸

    珍しく長編を連続して。
    「秋の夜長に長編小説」ですね。

    話としては1日半くらい、劇的に何かがおこるわけでもなく淡々と時間が進んでいく感じ。
    自分自身の高校生活を思い出したりもして、懐かしかったりもして。
    でも飽きずに、本を置くことも出来ず一気に読みきった一冊。
    (おかげで寝不足)

    恩田陸を読んだのは初めて。
    最近新しい作家の作家の作品を手にとっていないなぁ、と。

    また何か読んでみようかな。
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