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黄色い目の魚 (新潮文庫)
娘を送って、終わるのを喫茶店で待つ間に読んだもの。
その娘から「こっちは面白いよ」と言われて渡された本。
(一昨日渡された本が「ぜんぜん面白くない!」と言ったもので)
もともと本を読むのが好きな娘だけど、本の交換ができるほどに大きくなったのかと感慨にふける。

これは約3時間で一気に読みきった。最初はどうなるかと思ったけど、次第に本の世界に引き込まれていく。

「一瞬の風になれ」もそうだけど、この作者は、何かにまっすぐ向かっている少年少女を書くのがうまいなぁ。
こんなに何かに向かい合うことができるというのがとてもうらやましい。
娘も思春期と言われる年頃にさしかかる。
勉強ももちろんだけど、これが好き、と打ち込める何かが見つけられますように。
| ほん | comments(1) | trackbacks(1)
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コメント
こんばんは。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
| 藍色 | 2009/08/18 5:01 AM |
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